慶應義塾大学医学部内科学教室 > 内科専修医募集 > 研修医プログラム

研修医プログラム

医学部生の皆様へ

慶應内科では初期研修2年目と専修医課程をリンクした
プログラムを用意しています!

内科早期選択コース

 このプログラムは早期から本格的な内科研修を始めたいと思っている方、内科を深く勉強したいと思っている方に最適のプログラムです。
 慶應義塾大学病院初期臨床研修プログラムの慶應義塾大学病院初期研修一貫コース・内科早期選択コースを選択すると2年間で慶應義塾大学の内科全診療科(呼吸器内科、循環器内科、血液内科、リウマチ内科、消化器内科、神経内科、腎臓内科、内分泌代謝内科の8科)をそれぞれ8週間ずつ研修を行うことができます。
 初期研修研修初期研修2年目終了時に、専門診療科 (呼吸器・循環器・血液・リウマチ・消化器・神経・腎臓内分泌代謝)を選択できます。
 専修医1年次は、各診療科教授と相談して頂き、関連病院での豊富な臨床経験を積むことが可能です。専門内科をよく考えたい方の場合は、専修医一年次の研修成績を踏まえて出向する関連病院を選択して、内科ジェネラリストとしての臨床研修を行いながら、2年目終了時に専門内科を決定して頂くことも可能です。
 専修医2年次以降は、関連病院において多くの臨床経験を積んで臨床能力アップをはかる共に、大学病院での高度先進医療の習得に加えて、希望者は様々な研究にも参加しながら研修を行い専門分野を極める教育が行われます。

http://www.med.keio.ac.jp/sotsugo/syoki/program/imgs/pdf/integration_110.pdf