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国際学会報告~第71回米国アレルギー・喘息・免疫学会議(AAAAI2015)~

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平成272月に第71回米国アレルギー・喘息・免疫学会議 AAAAI 2015が米国ヒューストンにて開催され、喘息グループの中から4人で参加しました。

 臨床では、難治性喘息における最新の分子標的療法とその効果、また効果予測因子としてのバイオマーカー、フェノタイプを見極めることの重要性が強調されていました。また、真菌と重症喘息についても世界的に注目が集まっており、我々のグループでも臨床研究や基礎研究で日々検討しておりますので、非常に興味をもって聞くことができました。

 基礎では、ILC22型自然リンパ球)について多くのセッションで取り上げられておりました。また、当グループで注目している脂質メディエーターとILC2の関連についてのセッションもあり、普段やっている研究と関連したことが、世界でも行われていることが感じられ、刺激になりました。

臨床と基礎の両面において最新のアレルギーの知識を学ぶことができ、とても有意義な学会でした。       田野崎 貴絵


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