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新入局員の声

栗原 桃子

栗原 桃子

略歴

2016年3月  千葉大学医学部 卒業
2016年4月  国立病院機構東京医療センター 初期研修医
2018年4月  国立病院機構東京医療センター 呼吸器科
2019年7月  国立病院機構宇都宮病院 呼吸器内科
2020年7月  国立病院機構東京医療センター 呼吸器科
2021年4月  慶應義塾大学医学部 呼吸器内科 入局

医局員同士が助け合って、困難を共に乗り越えていく、温かい環境です。

慶應呼吸器内科を選んだ理由:

呼吸器内科の、良性疾患から悪性疾患まで広い疾患領域を有し、急性期から慢性期まで扱う、広く深い学問であるという点に、魅力を感じました。また、呼吸器疾患は患者さんの生活歴に関係することが多く、人生を反映しているように感じ、非常に興味を持ちました。
初期研修から医師5年目までの間で、大半の時間を過ごした病院が、慶應呼吸器内科の関連病院であり、指導して下さった先生方が臨床の場で、症例を一つ一つ深く考察されており、そのアカデミックな姿勢に感銘を受けました。加えて、実際に医局を見学させていただいた際の雰囲気も非常によく、慶應呼吸器内科への入局を決心しました。

入ってよかったこと、お勧めできること:

非常に風通しのいい職場です。医局員同士が助け合って、困難を共に乗り越えていく、温かい環境です。私は医師6年目の入局という特殊な経歴ですが、壁を感じず日々を過ごせております。
指導医の先生方は教育熱心かつ優しく、丁寧な指導のもとで診療や研究を安心して行えますし、若手の医局員は医学的探究心・向上心が強く、切磋琢磨しながら毎日良い刺激を得られます。
入局して本当に良かったと思います。

将来の夢・目指す医師像:

臨床・研究の両分野で、日々学びを得るために、何事にも初心を忘れず取り組みたいと思っております。 疾患を診るだけでなく、患者さんの背景等も踏まえて、その方にとって最善の診療を提供できる医師を目指して精進いたします。

医学生・研修医・若手の医師へ:

多岐にわたる疾患があるからこそ、呼吸器内科は一分野のエキスパートにも、内科全般に携わるジェネラリストにも通じる道があり、多様なキャリア形成が可能になるのだと思います。慶應呼吸器内科は、医局員が自分の目標に向かって、頑張ることができる環境が整っています。興味が少しでもある方は、是非見学にいらしてください。お待ちしております。


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