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ご挨拶

別役教授からのメッセージ

2011年4月より慶應義塾大学医学部内科学(呼吸器)を担当させていただいており、現在、「呼吸器の臨床と研究を両輪のごとく」教室作りを進めております。

呼吸器内科診療は内科診療全体における主軸の一つです。さらに呼吸器疾患はアレルギー性疾患、炎症性疾患、感染症、腫瘍と領域が広いことが特徴で、医師として大変やりがいに満ちた分野です。
内科研修修了後、当科では呼吸器内科専門医、アレルギー専門医、感染症専門医、臨床腫瘍専門医、気管支鏡専門医などの取得が可能です。

研究面での活動も旺盛で、気管支喘息、急性肺損傷、肺感染症、肺癌、慢性閉塞性肺疾患(COPD)などの疾患分野で世界一流の研究を行っています。

世界に通用するレベルの知識、経験、技術を持った呼吸器内科医を育成するため、ハード面、ソフト面でも教育プログラムをさらに充実させていきます。また、国際的学会活動、共同研究も積極的に進め、ハーバード大学、カリフォルニア大学、ワシントン大学、ピッツバーグ大学など、海外の研究室に留学するチャンスも与えています。

私たちの目標は慶應大学医学部呼吸器内科発のオリジナルで質の高い「臨床に基づく研究」の成果を世界に発信し続けることです。自分たちの研究の成果が、必ずいつか呼吸器の病に苦しむ人の救いになることを信じ、日々実験を続けています。

私は当教室のリーダーになるにあたり、組織(教室)のために人 がいるのではなく、人のためにこそ組織(教室)があるべきだと考えています。当教室のミッションは、病んでいる人に最良の医療を提供すること、人を育てることに努力を惜しまないこと、そして、ここで仕事をするすべての人が毎日笑顔で仕事ができることです。

多くの方が私たち呼吸器内科の仲間になってくれることを希望しています。

慶應義塾大学医学部呼吸器内科 教授
別役 智子


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