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入局案内・神経内科専門医研修概要

まず、慶應義塾大学神経内科は日本神経学会、日本脳卒中学会、日本認知症学会、日本頭痛学会の各学会認定の教育病院あるいは教育施設に指定されています。したがいまして、当科で研修することの大きなメリットの一つとして、4学会の専門医受験資格が研修中に得られることがあげられます。

神経内科に正式に入局し神経内科専門医としての研修を行うためには、まず2年間の初期臨床研修(研修医課程)および2年間の後期臨床研修(専修医課程)を修了する必要があります。それぞれの詳細については、「慶應義塾大学医学部・病院における卒後臨床研修」を参照してください。

一方で、早くから神経内科を志望しており、初期・後期臨床研修をローテートしている途中で神経内科の臨床・研究をスタートしたい方も、大歓迎です。必要十分な初期・後期臨床研修をサポートしながら、神経内科に正式に入局するまでの間、神経内科専門分野の臨床・研究の導入をアシストさせていただきます。

神経内科週間予定表

時間
8 病棟 病棟 病棟 病棟 病棟 病棟
9
10
11
12 教育講演
(研修医)
13 教授回診
14
15 病棟
16 CPC
17 病棟カン
ファレンス
チャート・カンファレンス 症例カン
ファレンス
18

その他

詳細は神経内科研修医担当(伊東大介)までお問い合わせ下さい。

さて神経内科に入局後は、神経内科専門医を目指した研修が始まります。詳細は神経内科研修カリキュラムを参照してください。

また初期臨床研修が終了した段階であっても、神経内科の大学院(医学研究科博士課程)に入学することで神経内科に入局することが可能です。大学院では後期臨床研修と同等な全内科ローテーションの研修を受けていただけます。

そのほかに、新旧プログラムにて研修課程が終了している医師で、改めて神経内科専門医として研修を受けたい方も大歓迎いたします。

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