Sample Company

教授からのメッセージ

21世紀は「神経の時代」といわれています。神経内科には、現在でも原因不明のいわゆる神経難病と称される疾患がまだ数多く残されています。また、障害を受けた後の機能回復に向けてもこれまでは根本的な回復の手段が見出せない状況でしたが、近年神経再生に関する研究が長足の進歩をみせています。基礎的研究がいくら進歩しても実際の臨床の場で生かすことができなければ、患者には恩恵になりません。そのような基礎と臨床の密な連携を取ることが、われわれ神経内科医のこれからの役割であると思っています。臨床・研究の両面から神経にアプローチできる神経内科は、君たちの若く柔軟なブレインを求めています。連絡を待っています。

<< 前のページに戻る